幹を診れば枝もなおる

~冷え症への温活治療(※冬期限定)♪~


※専門領域治療での受診が可能です。


■冷えは東洋医学で緩和する!?


東洋医学には、五行(ごぎょう)という5つの分類があり、季節、身体の部位、内臓などを分けています。


季節の五行は、五季(ごき)といって、

「春」「夏」「長夏」「秋」「冬」


それぞれ五行は、機能的に協力しています。


五季の「冬」は、内臓の五行分類に当てはめると、「腎」になります。


■腎の機能が弱くなると?


腎は身体の中でとても重要な役割を果たし、薬局やテレビでも良く、「腎虚(じんきょ)」という言葉を耳にする事があるかと思います。これは正に、大まかに表現すると、腎の機能が弱くなっている状態をさします。


臨床では、腎にだけアプローチすれば良い訳では無く、全体のバランスを整える事が大切になります。


つまり、何かの機能が強くなれば、何かを弱めてしまい、弱まれば、何かを強めてしまいます。


東洋医学は中庸である事を良しとします。中庸とはバランスのとれた状態ですので、東洋医学のメンテナンスとは、いかな中庸に近付け、そして心身が永く健やかに機能する様に仕向けていく事につきると、当治療院では考えています。


■冷えは兎に角つらい!


身体が冷えると、ただ温めがちですが、大切なのは、全体のバランスです。足が冷えているからといって、足ばかり温めていても、「枝を診て幹を見ず」になってしまいます。


皆さんの身体にとって、1番本質は何か?


この季節の寒さ対策は、是非当治療院にお任せ下さい。