治療理念・方針・治療法


理念



皆様の共感者として、お一人お一人に寄り添い、今日より明日が快適な一日であるようサポートします


治療方針


病を病気にしない、心まで病ませない


当院では、東洋医学の治療の基本とは、先ずは、心と身体を丁寧に見直して頂く事だと思っております。

東洋医学では、診断名にとらわれず、「予防、緩和」と、自然治癒力を促す事で皆様自身の力で治って頂く事が大切であり、重要と考えています。


「よく見て、聞いて、触れる」この一見、基本的な部分を徹底する事で、どれだけ多くの方が救われ、希望を見出だせるでしょうか。


皆さんが長い間「治らないのでは無いか?」と悩んだり、悲しんだりといった心の支えとなり、身体を丹念に見直し、共に向き合うお手伝いを、2012年の開業以来続けて参りました。


私達は皆さんを受け止め、共に歩いていきます。


心理カウンセラーでもある担当者が、病と共に向き合い、心まで病ませない重荷を軽くするお手伝いを致します。


医は仁術である


私達は、医療人として、自らは社会資本であるという自覚を絶えず持ち、病を改善するには私利私欲をわすれ、皆様に奉仕します。


<治療法>


・当院の治療の基本には、著書「鍼灸真髄」等で知られ、灸治療を多く用いる「澤田流太極療法」に影響を受けています。


・「根本を治せば末梢の病は治っていく」を軸として、慢性急性、またどの様な病にも、診断名や既存の穴に囚われず、自然治癒力を促す事や、現れる身体の反応を大切にした治療を行います。


<流れ>


①悩みの本質的な原因を、主に背部腹部の触診にて東洋医学的な内臓の状態を把握し、

②先ずもって原気(丹田)が充実される事により自然治癒力を促し

全身の血流改善を主にした緩和を図る事で自然治癒力を促進し、

③身体が自然に緩和に向かう様、個々に合ったオーダーメイドな根本的治療を提供し、

身体の緩和と共に心軽くなる様に、英知と包容性を持った、明るく積極的なコミニュケーションを図る。